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ブログ

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鬼は外~!福は内~!(グループホームさくら)

2016-02-18
2月2日に節分を行いました。はじめに、リズム体操で身体をほぐしてもらい、それから、今年の年女である利用者様に職員が扮した鬼に向かって豆をまいてもらいました。「鬼は外~!福は内~!」各々、声を上げて鬼に向かって豆をまいていきます。後で、午後のおやつで節分豆を食べるのですが、蒔かずに待ち切れずに自分のポケットに入れてしまう利用者様の姿も(^◇^)また、利用者様のお一人が居室から風船を持ってきて、恒例の風船バレーが始まりました。皆様、大はしゃぎで席から立ち上がり、風船を追いかけていました。そんな姿に、インフルエンザやノロウイルスの鬼もタジタジで、一目退散です。今日も元気でパワフルな利用者様です(^-^)

緊急時対応研修報告(グループホームさくら)

2016-02-17
1月22日に消防署の方を招いて、「気道異物除去の手順訓練」を行いました。特に、今回は食事中に喉に詰まらせた設定で行いました。①手で喉をつかむしぐさ等窒息サインを見つけたら、背部殴打法を行う。後方から肩甲骨と肩甲骨の間を手掌基部で骨折するぐらい強く叩く。②意識がなくなりチアノーゼ状態になったら、その場で床に寝かせ、心肺蘇生を行う。③119番通報、AEDの用意、胸骨圧迫を行う。④呼吸の確認が取れたら吐物等による窒息を防ぐため、回復体位を取る。2グループに分かれ、背部殴打法から床に寝かせ、胸部圧迫・AED操作の流れを実際にやって学習しました。ベットの上など、柔らかな物の上では、胸部圧迫の効果もないという事も改めて知ることができました。

委員会の紹介②

2016-02-10
 
委員会紹介の2回目は、摂食嚥下委員会です委員は職員9名、委託業者3名の合わせて12名で構成されています。摂食嚥下委員会では、利用者の方が安全においしく食事がとれるように利用者個人に合わせた食事の形態や食器などの検討や口腔ケアを行っています。その為、利用者や職員・委託業者の職員を交え話し合いを行います。委員会の発足にて伝票の導入を行いました。食事形態など、何か変更があった際には伝票に記入し、施設全体で把握を行うことで安全に努めています

研修会参加(報告)

2016-02-08
平成28年2月3日(水)第43回九州障害者支援施設研究大会に当法人より施設次長、相談員、管理栄養士、栄養士の4名が参加しました。今大会分科会では、「安心・安全でおいしい食事を目指して」のテーマに関して、摂食嚥下障害のある利用者への食事の工夫や誤嚥の予防と対応の取り組みについて当施設の栄養士2名も発表を行いました。発表に関して他3施設の内容も聞くことができ知識の面や対応力が増えました。また、質疑応答の場では当施設の委員会や取り組み内容について聞かれ、施設の取り組みを参加者の方々へ伝えることができて良かったです。(栄養士)今大会では他に「今求められる施設の役割」、「夢の現実に向けて(利用者の満足度を考える)」、「医療と介護の連携による適切な支援を目指して」についても分科会が開かれ参加職員も参加しました。

初詣に行ってきました!

2015-12-30
 「あけましておめでとうございます。」スタッフの声掛けに「あら?正月ね?おめでとう。」と笑顔で返す利用者様方。こうして、グループホームさくらの2016年が始まりました。今年もグループホームさくらをよろしくお願いします。
 元旦に、地元大瀬戸にある「琴平神社」へ初詣に行ってきました。希望者のみの参拝でしたが、暖かい日差しの中、利用者様の顔も自然と笑顔。神社に向かう車の中でも「昔ここら辺にメジロを取りに行きよった!」「懐かしかね~!」と会話が弾みました。
 琴平神社に着くと、懐かしい知人に会い「懐かしか!」、また、いただいたお菓子を待ちきれず食べてしまったり、各々楽しむことができました。
社会福祉法人緑葉会
〒857-2303
長崎県西海市大瀬戸町瀬戸西濱郷1603番地12
TEL:0959-23-3030
FAX:0959-23-3263
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